主体美術協会とは

主体小史

第51回展 2015年 9月1日〜16日

  • 機関紙No.96(2月)、No.97(8月)を発行
  • 緩やかな傾向別と会員・出品者の区別展示、及び受賞作品と新人部門の集中展示を継承。
  • 51回展を新たなスタートと位置づけ、外に向けてのアピールを見える形で示すための改革を行う。
    ✳ 会員の出品作に規定外サイズ324㎝を申し込み制で設定   
    ✳ 従来の1、2室と7、8室の間の可働壁を無くし、広い部屋を2室つくる。   
    ✳ 1室は規定外作品を集中展示。5室を初期会員の部屋とする。
  • 9月1日と13日にアーティストトーク及び会場研究会を実施。
企画 講演:草薙奈津子(平塚市美術館館長) 「もう40年、学芸員しています」 講堂9/6
新人賞 落合梨乃、苫米地里穂、中原 純
佳作 上野信彦、落合修一、菊地史津、熊谷千代子、小松剛史、直井昭子、永井直子、長崎羊子、長濱志保、藤平由紀子、本郷梨衣、三浦順子、山岸 結
秀作 伊藤博昭、大口 満、河西恭子、久我英輔、桑原雄一、小松博映、佐々木満、髙澤信、長澤弘美、新島知夏、藤代康子、矢沢えつ子
新会員 伊藤博昭、大口 満、河西恭子、久我英輔、桑原雄一、小松博映、新島知夏、藤代康子
損保ジャパン
日本興亜美術財団賞
新島知夏
ベストセレクション展 井上樹里、グエン ディン ダン、﨤町勝治、水戸部千鶴
逝去 川手 𠮷(2014年10月)享年80歳
退会 五十嵐克己、加藤 勁、鴨狩泰代、酒井 健、高橋宣子、船川照枝
責任者 﨤町勝治 機関紙 山田礼二
会計 福田玲子 発送 石田俊哉
展覧会 結城智子、吉田 正 広告 林 哲生
研究 榎本香菜子、藤田俊哉 巡回展 大林賢三(名古屋)、岡本裕介(京都)
作品集 松本恵美、三笠晃裕 hp 長沢晋一

第52回展 2016年 9月1日〜16日

  • 機関紙No.98(2月)、No.99(8月)を発行
  • 全会員に向け、会員間のコミュニケーションの問題や、今後の発展的活動に向けてのアンケート調査を行った。回収率66%、多くの貴重な意見が寄せられた。
  • 一昨年2年任期で選ばれた展覧会委員7名に、事務局責任者を加え展示計画から実行までを行う。
  • 緩やかな傾向別展示とし、昨年と同じ室にならないよう配慮する。会員・出品者の区別展示、及び受賞作品と新人部門の集中展示を継承。
  • 昨年に引き続き、第1室と第6室を広くとり、規定外作品を中心に展示する。︎規定外作品は昨年は8点であったが、今年は11点となり、両部屋に分けて展示した。
  • 9月1日と11日にアーティストトーク及び会場研究会を実施。両日共に百名近い聴衆が集まる。
企画 映画上映 「いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜」美術館講堂 9/4
新人賞 小川晴香、影山萌子、京野 澪、土田匠実
佳作 荒井美緒、伊藤吉一、井上雅仁、大西佐頼、小川晴香、落合梨乃、影山萌子、上村幸三、京野澪、小林惇子、Jimmy-Atget-Ohashi、土田匠実、長崎祐司、長崎羊子、西森聰子、長谷川好美、堀 温美、本郷梨衣、松尾陽子、三浦順子
秀作 大友惠子、北村奈美、坂田嘉憲、佐々木満、永井直子、長濵志保
新会員 大友惠子、坂田嘉憲、佐々木満、永井直子、長濵志保
損保ジャパン
日本興亜美術財団賞
薗田雅俊
逝去 富樫耕一(2015年10月)享年79歳
西村保史郎(2015年10月)享年99歳
前田 進 (2016年6月)享年87歳
吉江新二(2016年8月)享年96歳
退会 田中 淳、平松常子、村田和雄
責任者 﨤町勝治 機関紙 山田礼二
会計 福田玲子 発送 石田俊哉
展覧会 結城智子、吉田 正 広告 林 哲生
研究 榎本香菜子、藤田俊哉 巡回展 大林賢三(名古屋)、 森 慎司(京都)
作品集 松本恵美、三笠晃裕 HP 長沢晋一

第53回展 2017年 9月1日〜17日

  • 機関紙を発行
    No.100(2月)、100号記念として二つの特集を組む。①会員に聞く —自らの制作と主体との関わりについて— ②機関紙のこれから、No.101(8月)、森芳雄没後20年特集号
  • 都美館契約5年目の見直しがあり会期が一日増える。
  • 前年に続き、未来に向けた変化を目指して広い部屋を二部屋つくり、規定外サイズの作品を希望制で展示する。第三棟最後の移動壁を一枚減らして部屋を広げる。
  • 「森芳雄没後20年」の企画展示室として、第一棟の最後に部屋を設け、絶筆作品を含む油絵や素描など21点に加え、画室に残された愛蔵品や書簡など多数展示し大きな反響をよぶ。
  • 野見山暁治氏による企画講演では、会場が満席となり森芳雄との関わりや美術界の流れなど貴重な話しを語る。
  • 9月1日と10日にアーティストトークと会場研究会を実施、両日共多くの聴衆が集まる。
  • 総会において将来構想委員会立ち上げを決定し、メンバーとして責任者経験者・現責任者と会計・現巡回展地域責任者に加え投票にて6名が選出される。
企画 ①企画展示「森芳雄 没後20年」
②企画講演 野見山暁治「森芳雄の生きた時代」、美術館講堂 9/2
新人賞 川口佳緒里、室井美穂
佳作 足立晋平、池田正子、猪熊 修、上野信彦、大澤政和、大西佐頼、落合梨乃、金沢綾子、川口佳緒里、菊池史津、小林惇子、瀧安順子、丹澤陽子、戸田礼子、細矢恵美子、前川陽子、松尾陽子、室井美穂
秀作 伊藤吉一、髙澤 信、長崎羊子、長澤弘美、福田和幸、本郷梨衣、八田真太郎
新会員 伊藤吉一、髙澤 信、長澤弘美、本郷梨衣、八田真太郎
損保ジャパン
日本興亜美術財団賞
原田文子
逝去 小山珠枝(2016年10月)享年68歳
井上俊郎(2016年12月)享年92歳
宮崎照雄(2017年3月)享年91歳
奥井章夫(2017年5月)享年92歳
野辺田紀子(2017年7月)享年75歳
退会 浅野英明、高橋芳唯
責任者 﨤町勝治 会計 福田玲子
展覧会 結城智子、吉田 正 研究 榎本香菜子、藤田俊哉
作品集 松本恵美、桑原雄一 機関紙 山田礼二
発送 薗田雅俊 広告 黒川 洋
巡回展 松加藤嘉巳(名古屋)、森 慎司(京都) H.P. 長沢晋一

第54回展 2018年 9月1日〜17日

  • 機関紙No102(2月)、No.103(8月)を発行
  • 巡回展は、名古屋が美術館改修工事のため中止となり、神戸展(原田の森ギャラリー)だけとなる。
  • 会場構成は、緩やかな傾向別展示、昨年と同じ室にならないよう配慮、会員・出品者の区別展示、及び受賞作品と新人部門の集中展示などを継承。
    第1棟は、1室に規格外作品に加え、若手会員の作品を集め展示、最後の部屋を企画展示室とする。第2棟は、6室に規格外に加え会員歴の浅い会員の作品を集める。今年は第3棟にも一般出品作品の為の広い部屋を作った。
  • 昨年に続き、企画展示を実施。「私の大切な作品」と題し、会員所有の物故作家作品(小品、素描など)35点を持ち寄りひと部屋に展示する。
  • 9月1日と9日にアーティストトーク(7名の会員)及び会場研究会を実施。
企画講演  石内 都(写真家) 「不在の身体・存在する衣・今」 9月2日、美術館講堂
新人賞 太田 琴乃
佳作 足立 晋平、熱田 和博、井上 雅仁、猪熊 修、岩部 晴子、梅沢 洋子、大澤 政和、太田 琴乃、加藤 紀久子、川端 みち子、小林 智江子、末田 八重子、瀧安 順子、田島 詳行、戸田 礼子、苫米地 里穂、長崎 祐司、長谷川 好美、鳩貝 悦子、山本 弘子、吉﨑 幹雄
秀作 上野 信彦、大西 佐頼、落合 梨乃、菊地 史津、北村 奈美、長崎 羊子、平田 誠、福田 和幸、細矢 恵美子、前山 陽子、三浦 順子、水谷 重人
新会員 上野 信彦、大西 佐頼、北村 奈美、長崎 羊子、福田 和幸、細矢 恵美子、前山 陽子
損保ジャパン
日本興亜美術財団賞
井上 樹里
退会 北村 尚史、菅原 陽子、鈴木 直、八田 真太郎
責任者 福田 玲子 会計 齋藤 典久
展覧会 薗田 雅俊、﨤町 勝治、結城 智子 研究 井上 樹里、榎本 香菜子
作品集 久我 英輔、桑原 雄一 機関紙 藤田 俊哉、山田 礼二
発送 柿崎 覚 広告 黒川 洋
巡回展 森 慎二(神戸) H.P. 長沢晋一
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