主体美術協会とは

主体小史

第21回展 1985年 9月8日〜20日

  • 作品集を発刊、会員と入選者の全作品を集録、以後毎年。
  • 作品合評会や懇談会に重点をおく。合評集は再検討のため休刊。
佳作赤塚一三、阿部 威、有馬久二、大坪三智子、大林賢三、河村八重子
北村尚史、香西富士夫、篠田正美、田島洋行、中嶋 修、福田玲子、村田生子、和田和雄
新会員香西富士夫、北村尚史
逝去川上貫一(8月)享年63歳
塚谷政義(2月)享年72歳
責任者中村輝行展覧会倉石 隆、堀内菊二
宮崎照雄
会計中川美智夫出版・研究紺野修司、浅野修、植田寛治、石井公彦
庶務・渉外矢野利隆巡回展稲葉 実(名古屋)、 津田益男(京都)

第22回展 1986年 9月1日〜15日

  • 会期延長となり、他3団体と同一会期となる。
  • パンフレット「主体美術」を復刊、サブタイトル「今日の状況と美術」
  • 総会で陳列委員16名選出。(2年続いた委員は1年休む)
  • 例会と併せてモデルクロッキー会を3回もつ。
  • 大野五郎、末松正樹、寺田政明、森 芳雄、吉井 忠の五氏を交えて拡大事務所会議を3月に開催、テーマ「主体美術のあり方についての諸問題」
佳作福田玲子
新会員なし
退会瀬高政良、尾内健治
責任者中村輝行出版・研究浅野 修、石井公彦、植田寛治、紺野修司、
司 修、矢野利隆
会計中川美智夫巡回展塚田重明(名古屋)、 津田益男(京都)
展覧会倉石 隆、堀内菊二、宮崎照雄  

第23回展 1987年 9月1日〜16日

  • デッサン会と研究会を定例化、研究面では文化、社会などについて広く現代の創作営為に関連する問題の提起を試みる。
  • 3月31日、国家秘密法案に反対する声明文を出す。
  • 主体のあり方について、研究班A,Bグループを組織し、臨時総会(7月19日)にてディスカッションを行う。
  • 審査について、挙手よりも話し合いを主とし、作品本位とする等の方針変更
  • 陳列は16名の陳列委員に事務局員を加えて行う。
  • パンフ「主体美術」は表現の自由をサブタイトルとする。   
佳作滝 茂治、手塚國彦、福田玲子、山本靖久
新会員滝 茂治、手塚國彦、福田玲子
逝去吉田 弘(9月)享年71歳
責任者中村輝行出版・研究浅野 修、石井公彦、植田寛治、
紺野修司、司 修、矢野利隆
会計中川美智夫巡回展塚田重明(名古屋)、 津田益男(京都)
展覧会倉石 隆、堀内菊二、宮崎照雄  

第24回展  1988年 9月1日〜16日

  • 陳列は総会で決定した陳列委員10名に事務局員を加えて行う。
  • パンフレット「作家の原点」を探る。(画家の思索と経験の軌跡1)
  • 都内高校美術部に招待状を送る。   
佳作小宮彌栄子、坂本 勇、中西幸司
新会員中西幸司、坂本 勇
逝去野嶋佳浩(10月)享年57歳
古川竹世(12月)享年55歳 
退会亀山良雄、脇坂憲治
責任者赤塚 徹研究西良三郎
会計金野宏治出版堀内菊二、植田寛治、石井公彦、中沢志朗、
﨤町勝治、浅野 修
展覧会中村輝行、田中 淳巡回展加藤十三郎(名古屋)、 津田益男(京都)、
八橋誠滋(米子)

第25回展  1989年 9月1日〜16日

  • 陳列は陳列委員16名に事務局3名を加えて行う。
  • パンフレット「作家の原点」を探る。(画家の思索と経験の軌跡2) 
佳作池田稔幸、柏木喜久子、鴨狩泰代、河村八重子、見藤瞬治、小林清繁、
小林英俊、佐賀勝美、佐久間義江、佐々木雄子、佐野たいし、柴田かよ子
嶋田明子、須永正道、田中葉子、續橋 守、東郷克治、村田和雄
森田る以子、山﨑 弘、山本靖久、和田農子
新会員見藤瞬治、佐久間義江、續橋 守、山本靖久
逝去寺田政明(7月)享年77歳
豊田一男(12月)享年80歳
退会滝 茂治
責任者赤塚 徹研究西良三郎
会計金野宏治出版堀内菊二、植田寛治、石井公彦、中沢志朗、
﨤町勝治、浅野 修
展覧会中村輝行、田中 淳巡回展加藤 勁(名古屋)、 津田益男(京都)
ページの先頭へ